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お土産を買うならカトマンドゥ♪
旅日記第3部 《インド編》
旅を始めて54日目
現在、ネパールのカトマンドゥにいます。


 今日の夕方、明日のポカラ行きのバスチケットを旅行会社に買いに行った(325ルピー、395円)。というわけで、長く滞在したカトマンドゥも今日が最終日、最終日に何をしたかというと、土産物探しだ。

 ここカトマンドゥは土産物屋が無数にある。そして品数、種類が豊富で何より安い。ここと同じような国が南米のボリビアで、金がない貧乏パッカーの間では「ボリビアかネパールで土産を買え!」という定説ができつつある。

 カトマンドゥに来て以来、町を散策するたびに、いい店があると値段交渉し、すでにいくつか購入していた。ネパール服、お香、お香たて、ペンダント……。もう少しほしいなと思っていたら、H君がいい店があるよと教えてくれた。

「ヘンプハウス」。そういえば、コルカタで会ったTちゃんもその店を勧めていた。この店はヘンプ製品を中心に販売している店で、とにかく値段が安い。それも最初の言い値が安いので、値段交渉する必要がない。
 宿の近くにショップがあるが、そこから歩いて5分ほどの場所には倉庫兼作業所があり、そこでも品物を購入することができる。倉庫には壁一杯に棚があり、袋詰めにされた商品がところ狭しと収納されている。

 実は昨日の夕方にもこのお店に行ってショルダーバッグや小銭入れなどを計10点ほど購入していた。合計金額は200ルピー(240円)。昨日は時間があまりなく、ちゃんと商品を見てまわれなかったので、今日も「ヘンプハウス」に行くことにしたのだ。

 2時間ほど作業所の隅に座りこんで袋を並べ、一心不乱にお土産選び。悩んだあげく、ベルト、小銭入れ、デジカメ入れ、帽子、バック、財布、筆記用具入れなど今日も計11点を購入した(合計で600円くらい)。
 明日またここに来れば何か買ってしまいそう。そう思わせられるようなお店なので、カトマンドゥに来る人はぜひこの店に足を運んでほしい。






 ところで、昨日無理やりパタン行きに誘ったH君は、今日カトマンドゥを出る予定だったけれど、5日くらい前から始まったストライキが長引きそうで困っていた。ストライキによってインド国境までの公共機関が全てストップしているらしいのだ。
「あと3日でネパールビザが切れる〜」とうめいていたが、国境から26キロのところまではなんとか行く手段を見つけたらしく、明日にとりあえずカトマンドゥを出ると言う。「そこまで行けばなんとかなるでしょ」と言っていたけど、まあ彼ならなんとかなるかな。

 こちらもポカラのあとは陸路でインドに戻る予定なので、人事ではないのだけれど……。
author:tiger, category:ネパール編, 14:27
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