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古都パタンに行ってみる
旅日記第3部 《インド編》
旅を始めて53日目
現在、ネパールのカトマンドゥにいます。


 カトマンドゥ8日目。今日は同じ宿に泊まっているMさんがパタンに行くというので、今日チェックアウトすると言っていたH君を強引に誘って、3人でパタンに行ってきた。

 パタンはネワール文化の栄えた古都で、カトマンドゥのバス乗り場からワゴンバスに乗り、30分ほどでで行ける(11ルピー、13円)。
 町につくとまず向かったのがダルバール広場。カトマンドゥよりも規模自体は小さかったものの、こちらのほうが雰囲気がよく、寺の造りも面白かった。










 そのあとはゴールデンテンプル、クンベシュワール寺院とまわり(ここではちょうど結婚式をやっていた)、マハボーダ寺院をまわり、寺ばかりまわって観光は終了した。所要時間は約2時間、簡単に観光が終了したので、昼飯を食う安食堂を探しながら、町をプラプラ歩いていた。


クンベシュワール寺院


ここでは結婚式をやっていた。


マハボーダ寺院


 この町は仏像屋が多く、仏像を実際に作っている人もたくさん見かけた。しばらく歩くと表でうまそうな肉を焼いているローカル食堂を発見し入ってみた。店内はテーブル2つが置いてあるだけの小さなつくりで、厨房も部屋の中、厨房の前の棚には酒が並んでいた。
 どうやらここは地元民の行く居酒屋のようだ。ネパールの地酒・ロキシーもあるというのでそこで昼飯を食うことにした。
 ロキシーはホームメイドで作っている店も多く、安価で飲める。一杯5ルピー、10ルピー、20ルピーのものがあり、10ルピー(12円)のロキシーを頼んで、おつまみになりそうなお惣菜を何皿か頼む。つまみもなかなか美味く、ロキシーを3杯飲んだらいい気持ちになってしまった。


仏像を作る人たち


水を汲みにきた人たち


食堂のおばちゃん


 2時間近くその居酒屋で長居して、2時半になったのでバスに乗り場へ向かい、行きと同じようにワゴンバスを捕まえてカトマンドゥへ戻る。昼間から酒を飲んだので帰りのワゴンバスは爆睡だった。どうも観光しにきたというよりは飲みにきたという感じのパタン観光だった。

 宿に戻ってしばらく休んだあとは、昨日行ったトゥンガのお店へ。ここでもお湯を4杯おかわりして、宿に帰ったあとは停電中の屋上でロウソクを灯しながら、日本人パッカーたちとトランプの「大富豪」をして楽しんだ。トランプの最中もスーパーで買ってきたボトルウィスキーを1本飲み干してしまった(180ml)。

 なんか今日は飲んでばかりいた1日だった。そういえば、昨日も一昨日も昼間から酒を飲んでいる。さすがにちょっと自粛したほうがいいかもしれない……。



author:tiger, category:ネパール編, 14:26
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