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世界の美女 アフリカ編
世界の美女 <アフリカ編>





モロッコ(フェズ)
ムスリムの女性には声を掛けづらい。フェズのホテルで見つけた美女に声を掛けようか躊躇していると、向こうからこちらに笑顔を向けてくれた。思い切って写真をお願いすると、快諾。うん、美しい。にしても、なんて顔が小さいんだ……。





モロッコ(フェズ)
屋台でサンドイッチを買って広場に行き、町の写真を撮っていると、目の前に2人の少女が現れた。写真を撮って見せてやると大喜びし、自らポーズをとりだした。「これはダメ」「うん、これはいいね」 こいつら、すっかりモデル気分だ。





エジプト(アスワン)
カイロからアスワンにむかう列車のなかで現地人ファミリーと仲良くなった。元気な姉妹はカメラ好き。すぐに撮影会が始まった。ファインダー越しに飛び込んでくる褐色の肌、大きな瞳、厚い唇……。子供はやっぱりみんな可愛い。





タンザニア(ダカワ)
日本人は誰も知らないタンザニアの田舎町ダカワ。電気もネットも通ってない。マラリアの感染率がタンザニアで最も高く、エイズの感染者も多い。平均寿命は46歳。でも不思議と町に悲壮感はない。痩せた野菜しか置いてないけれど、八百屋のお母さんはいつも素敵な笑顔を見せてくれる。





タンザニア(ストーンタウン)
ザンジバルの海は世界で一番美しい。エメラルドグリーンの海で光をいっぱいに浴びて育った少女は優しい目をして子守をしていた。笑顔と笑いにつつまれて大自然の中で育つ。小さい頃から塾に通い、家に閉じこもってゲームばかりしている現代日本人、物は豊かでも心は豊かなの?と思わずにはいられない。





ケニア(ナマンガ)
ケニアとタンザニアの国境の町ナマンガで水汲みに来ていたマサイ族の少女2人と仲良くなった。大きなバケツを頭に載せて手も添えずに歩く。もちろん裸足。恥ずかしそうにしているくせに、カメラを向けるとポーズをとる。なかなかいい目をしてるじゃないか。





ケニア(ナマンガ)
このマサイ族は観光マサイ、土産物を売って生計をたてている。最初は写真1枚1ドルって言っていたけど、仲良くなったらタダで何枚も撮らせてくれ、土産物までくれた。しっかりポーズまで決めちゃって、写真、嫌いじゃないでしょ。





ケニア(ナマンガ)
旅でできたマサイの彼女マリアン。「あなたは恋人がいるの?」と聞かれていないと言うと、「じゃ、私はあなたのケニアの彼女ね」と言ってきた。まだ16歳。およそマサイ族には見えないけれど、お母さんは100%マサイ族だった。でもよく見ると左手薬指に指輪が……。
author:tiger, category:世界の美女, 17:58
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