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世界の美女 北中米編
世界の美女 <北中米編>





キューバ(トリニダー)
彼女の名はセタマリア。まだ3歳だけれどサルサやレゲトンを踊り、歌だって歌える。この子はどんな女性になるんだろう。きっとキューバの土地が彼女を素敵な女性にしてくれるはずだ。大好きな国、キューバ。何年後かにこの国とこの子を見にまた戻ってきたい。





キューバ(トリニダー)
やさしいお姉さんの顔を見に、毎日このアクセサリーショップの前を通った。「オッラー!」(やあ!)。この声を聞くと元気がでてくる。キューバは白人も黒人も関係ない。みんな同じように暮らし、自由に結婚する。見事な配合がなされた彼女に「ブエノ!」





キューバ(トリニダー)
キューバの女性は美しい。みんなそれぞれ肌の色も目の色も顔の形も違うのに、なぜだかみんな美しい。彼女もそう。どうしてそんなに美しく見えるんだろう……。そうか、キューバの女性はいつも笑顔だからだ。





グアテマラ(セムクチャンペイ)
セムクチャンペイに向かうトラックの荷台で出会ったカナダ人のロビン。川では山肌をよじ登って頭からダイブ、いつも鼻歌を歌いながら僕の肩を叩いてくる。学生時代はこんな子に憧れていたけれど、今でもやっぱり憧れるなあ……。





メキシコ(サンクリストバル)
メキシコとグアテマラの国境越えで出会った少女。ちょっとつんつんしているけれど、なんとなくそそられる。この大人びた魅力は何なんだろう。僕が彼女のクラスメイトだったら、たぶん声をかけられないだろうけど……。





アメリカ(ニューヨーク)
ニューヨークのハーレムに行った。ハーレムはジャズが似合う。そしてジャズに適した雰囲気のいいバーがたくさんある。そんなバーにふさわしい魅惑的な女性が僕にお酒を作ってくれた。お金はかからない、ここに来れば誰でも簡単に酔える。

author:tiger, category:世界の美女, 17:48
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