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ジラフセンターでキリンに餌付け
日本を出発してから307日目
ただいま31カ国目
ケニアのナイロビにいます


 ナイロビに帰ってきた。明日は移動する予定なので今日はゆっくりするかと思いきや、ナイロビ最終日もさらに動物と触れ合うことになってしまった。

 その動物とは、やっぱり「キリン」。

 キリンを見に行こうと言われれば、断る理由は見つからない。同じくキリン好きのY子ちゃんに誘われ、さらに昨日宿に着いたケイジ君もキリン好きらしく、3人のキリン好きで近くの「ジラフセンター」にキリンを見に行くことになった。

 ここのセンターではキリンに餌付けができる。完全に野生というわけではないが、広い敷地内に放し飼いにされたキリンが建物の2階に首を伸ばし、そこで餌をやれるというわけだ。





 間近で見るキリンは迫力があった。
 まず、とにかくでかい。現存する動物では世界一タッパがあるらしいが、高いのだと560センチもあるという。そして思いのほか足は細く、首がぶっとい。
 そのラクダにも似た感じの憎めない表情(ラクダも好きです)には愛嬌があり、身体の模様にどんな意味があるのかはイマイチよくわからない。ちなみに舌はザラザラしていた。





 さらにこのイベントを楽しくしてくれたのが、遠足できているケニアの小学生たちだった。
 ケニア人でもキリンを怖がるのか、という当たり前のことにフンフンと納得しながら子供たちの餌付けを見守るのはとても楽しかった。子供ってほんと無邪気でいい。






なぜか敷地内にいたイボイノシシ。

 結局、敷地内には餌付けする場所とお土産物売場くらいしか見るところがなかったにもかかわらず、2時間も餌付けをして楽しんでしまった。

 入場料250シリング(500円)が高いのか安いのか? それは個人差がかなりあるだろう。僕としては、倍払ってもいい感じだったけれど……。
author:tiger, category:Kenya, 00:16
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