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カッパドキアをさらに観光
日本を出発してから219日目
ただいま18カ国目
トルコのギョレメにいます


 本日も昨日と同様、カッパドキアを観光する。昨日は近くの遺跡をスクーターでまわったのだが、今日はウフララ渓谷やカイマルクの地下都市など、スクーターでは回れない場所に行くためツアーを申し込んだ。
 ツアー代金は50リラ(4500円)これは痛い出費だけれど、昼飯代と入場料込み、入場料も高いし、自力で行くのは難しい場所だったので仕方ないか。
 
 今日も昨日にひきつづき写真中心で見てもらおう。


カイマルクの地下都市。ここはかなり巨大な地下都市だった。地下8階まであり、ところどころに地上から吹き抜けの小さい穴が空いていた。ここで生活していたといわれても頷けるほどの広さと部屋数があり、お祈りする教会のような場所もあった。






ウフララ渓谷をトレッキング。遺跡というより自然のきれいな場所だった。


水浴びする少女。ちょっと水は汚いけれど。








ウチヒサル。この岩窟住居はかなりでかい。とくに中央の大広間のような場所は集会ができるほどの敷地があり、階段で2階3階にものぼれるようになっていた。














この目玉のような飾りはこちらのお守り。

 夕方6時にツアーが終わり宿に戻ると、宿のアフメットさんが料理をごちそうしてくれた。なんでも今日は、この家の子供のお祝いのパーティがあったらしい。
 アフメットさんは奥さんが日本人で、日本で生活している。日本語はぺらぺらで、今回はその子のパーティのためにトルコに帰ってきたらしい。
 何のお祝いか聞いてみると、

「チンコ切り切りパーティです」

 という。

「はっ? チンコ切り切りパーティ!?」

 アフメットさんに聞くと、「チンコ切り切りパーティ」とは8歳になった男の子があそこの皮を切り、これで一人前になったというのをお祝いするパーティらしい。
 数日前に無事手術を終え、今日は親戚や近所の人が集まって、食事を食べたり歌を歌ったりしながら家でお祝いをやったのだという。
 へぇー、そんなパーティがあるなんて、おもしろいなあ。




本日の主役、チンコ切り切り王子。





 パーティの残った料理をわけてもらって腹を満たし、8時半の夜行バスに乗ってこの町をあとにした。次なる目的地はイスタンブール。ヒロシ君は別の都市に寄っていくのでまた一人旅になってしまった。
author:tiger, category:Turkey, 00:01
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