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キューバの家庭
日本を出発してから104日目
ただいま9カ国目
キューバのトリニダーにいます


 今日は1日、トリニダーの町をプラプラ歩いた。両替したり、人民ペソのレストランを探したり、土産物屋を物色したり……。
 そのなかでも革命博物館で鐘衝き台から見たトリニダーの景色は心いやされる眺めだった。綺麗な色のレンガ(?)の屋根が並び、遠くには海が見える。何も考えないでしばらくボケーっとして時間をすごした。


「ブエノスディアス!」(おはよう!)

キューバのおじさんはオシャレだ。

大量のいかりや長介を発見!

カフェで生演奏

葉巻が似合うなあ。。。

世界遺産にもなっているトリニダーの町並み

タイガーです。(素顔は内緒で)

 夕方には宿を移動した。本当にいい宿だったのだけれど、今日は別のお客さんの予約が入っていたそうで、やむなく宿替えをすることになった。
次の宿も2人で10クック。今の主人の友達のカサ(家)で、金額交渉もしてくれた。
 この宿には少し長居する予定。主人夫妻とその息子夫婦、それにその娘姉妹が暮らす6人家族だ。
 そのなかでも、3歳のセタマリアはだいたい家にいて、とても人懐っこい。僕のことを気に入ってくれたらしく、手をひっぱりながら「一緒に遊ぼう」と言ってくる。すましてみせたり、はにかんでみせたり、怒った顔をしてみせたり……。
 一つ一つの表情やしぐさがかわいくて、このカサに滞在中、家にいるときはしょっちゅうこの子と遊んでいた。


しっかりもののお姉さん。

すべての動きがかわいい妹。

 キューバの家庭もこれで3軒目。それ以外にもいくつかの家庭を見たけれど、どこの家庭にもテレビとオーディオと冷蔵庫がある。
 社会主義国ならではの配給で与えられているのだろうか。テレビなどは情報操作という目的もあるかもしれないけれど、国民が豊かな気持になれるためのアイテムが各家庭にあるということはよいことだと思う。

 夜中は昨日にひきつづきサルサに行った。ステップがよくわからないが、キューバ人のなかで踊っていると次第に楽しくなってくる。明日も行こっと。




黒人の踊りはなんかモノが違うんだよなあ。

おじさんのくせに踊りはなかなか。


author:tiger, category:Cuba, 16:22
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