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古都・トリニダーへ移動
日本を出発してから103日目
ただいま9カ国目
キューバのトリニダーにいます


 今日は朝早くから、一人でクバーナ航空のオフィスに向かった。5泊6日予定でとっていた航空チケットの日程変更をするためだ。
 入国初日からキューバの魅力にとりつかれ、これは5泊では全然足りないと思っていた。そのあとの日程もかなり押しているので、本当なら5泊でぎりぎりだったのだけれど、何の迷いも無く3日延ばし、8泊9日にしてしまった。
 こういう、そのときのフィーリングで日程を変更するのって、何かいい。多分後悔はしないだろう。


ハバナの街

キューバのおじさん。ちょっとヤバイ。

キューバの車はどれもかっこいい。

 昼過ぎにはハバナからトリニダーに移動した。トリニダーはハバナからバスで東に5時間ほど移動したところにある町で、キューバの古都として有名だ。町自体はさほど大きくないのだけれど、観光地として多くの旅行者が訪れるという。
 道路は石畳、その両サイドには薄手のかわいい色の住居が立ち並ぶ。なんかあったかい空気が流れている。
 宿はバスターミナルに近いところにある「カサパルティクラル」(民宿みたいなもの)。2人で10クック(1人750円)とかなり安い宿を見つけることができた。
 このへんもMちゃんのおかげ。初めてキューバに訪れた旅行者は、だいたいハバナだと25クック(3750円)、トリニダーでも15クック(2250円)の宿代に食事代がそれぞれ5クック(750円)必要となる。
 この金額でキューバを楽しめずに出国するパッカーも多いと聞くが、こちらは交渉して1泊5クック、食事も1人1クック(150円)にしてもらった。
 食事の1クックというのは、宿の人に「お金がない」といったら、「いくらなら出せる?」と聞かれ、特別に出してくれた料理だ。本当にいい宿に泊まることができてよかった。


宿の息子&トリニダーの町並み。

宿の娘。

 夜中は町の青空サルサに挑戦。キューバサルサに圧倒されながら他の人の踊りを見守っていると、日本人がめずらしいのか、何人ものキューバ人がステップを教えてくれた。みんないい奴だ。たまにちょっとしつこいのもいるけどね。
 ハバナからトリニダーへ移ったけれど、どっちの街も子供が元気、街が元気。嬉しくなった。





キューバの子供は野球が大好き。

author:tiger, category:Cuba, 16:20
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