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サルサ教室に行ってみた
日本を出発して90日目
ただいま8カ国目
グアテマラのアンティグアにいます


 今日は午前中、恒例の市場探索にいってきた。ここの市場もいい。でかくて風通しもよく、活気があって、しかも子供が多い。とりあえずサルサのDVDを20ケツ(300円)で買っておいた。


アンティグアのマクドナルド








午後、いよいよサルサ教室に行ってみた。同じ宿にいたヨウコさんの紹介で行ったのはカンクンでサルサを教えてくれたA子ちゃんとMちゃんがアンティグアで通っていた教室だった。
 1回75ケツ(1150円)、3回で200ケツ(3000円)と結構お高い。でも、アンティグアで練習してくると言ってカンクンを出発してきたし、せっかくなので3コマ授業を受けることにした。


サルサ教室

 あまりここにもいられないので、今日は2時からと5時からの2コマ、レッスンを受けることにした。
 1時には教室に行って、まずは見学。知っているステップを練習しながら授業に備えた。
最初のマエストロ(先生)はマリソルという女性の先生。どんどん新しいステップを教えてくれるのだけれど、音楽に合わせるとなかなか上手く踊れない。
サルサ、甘くみていたけれど、ちゃんとやってみるとかなり難しい。それでも、足が違うと怒られながら、次第にステップができるようになってきた。

2コマ目の5時までは2時間あったので、そのまま教室に残って反復練習。練習大嫌いな僕が珍しく真面目に練習してしまった。
2コマ目の先生はアンドレス。彼はカンクンのA子ちゃんの先生だったらしく、デジカメで彼女の写真を見せると喜んでいた。彼は身長155センチくらいで小柄なのだけれど、男の僕が見ていてもかっこいい。ひとつひとつの動作が自然で、リズミカルだ。こんな男性と踊れたらさぞかし女性は楽しいだろう。

アンドレイの授業はステップが中心。身体と腰を動かしながら踊るサルサはロサンゼルスのサルサらしい。
サルサには大きくわけて3つの種類があるらしい。キューバ式、ニューヨーク式、そしてロサンゼルス式だ。キューバのサルサはみんなが楽しむサルサだけれど、ロサンゼルス式は魅せるサルサなので一つ一つの動きがかっこよく、その分難しく感じてしまう。
でも、うまく踊れるようになったらかっこいいんだろうなあ。


アンドレイ


カルロス


結局、1時から6時過ぎまで教室にいて、たっぷり練習してしまった。
疲れた。でも久しぶりに心地よい疲れだった。
あと一回、明日習いに行く予定だけど、なんとか少しでも踊れるようになりたいものである。


author:tiger, category:Guatemala, 10:11
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