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日本人宿の女性管理人
日本を出発して88日目
ただいま7カ国目
メキシコのサンクリストバルにいます


 今日は本来であれば、早朝にバスターミナルに行き、とりあえず国境近くの町までバスで移動する予定だった。そのため昨日のうちにバスチケットも買っておいたのだけれど、なぜかもう一日、サンクリストバルにいることにした。
 
 一つは宿まで迎えにきてくれるシャトルバスが出ていると聞いたこと。これなら途中で面倒な乗り換えをしなくても目指すアンティグアまでその日のうちに着くことができる。
 もうひとつ、これが大きな理由なのだけれど、このサンクリストバルという町、そして「カサカサ」という日本人宿がかなり気に入ってしまい、もう一日いたいと思ったからだ。

「カサカサ」は現在、日本人の女性が2人で管理人をしている。20歳のNちゃんと25歳のM子ちゃんだ。
 カンクンの「ROSAS7」でも28歳のYさんという日本人女性が管理人をしていたけれど、3人とも旅をしていてその宿にたどり着き、そのままそこで管理人をしながら暮らしているという。
 NちゃんもM子ちゃんも半年くらい働いているらしいが、サンクリストバルの町が好きだからというその理由もわかる気がする。
 メキシコは日本人女性が多い。それも仕事をして住んでいたり、リピーターで何度も訪れていたりする。メキシコ人の男はそんなに魅力的なのだろうか。

 今日はまた市場にいって、たっぷり時間を使ってまわり、夕方には宿に戻って宿泊者3人と管理人2人の計5人で夜中までくだらない話をして時間を過ごした。内容は実にくだらなかったが、実に楽しい時間だった。
 100ペソ(1100円)したバスチケットは無駄になってしまったけれど、宿はとっても居心地がいいし、この町も好きだし、全然後悔しなかった。またいつか、この町に戻ってこれたらいいなあ。
author:tiger, category:Mexico, 02:38
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