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「世界のへそ」クスコ
日本を出発してから65日目
ただいま5カ国目
ペルーのクスコにいます


 今日は朝8時の便でプーノからクスコに向かった。バスに揺られること7時間半、運良く眺めがいい右側の窓際の席がとれたので、さほど疲れることなく、クスコに到着した。(といっても、半分以上寝ていたけれど)


さらばプーノ。


インディヘナの子供たち


山の斜面に広告が
 
 クスコは昔インカ帝国の首都だった町で、「クスコ」はケチュア語で「へそ」を意味する。つまり世界の中心だとインカ帝国を築いた人たちは考えていたのだろう。

 3時半にバスターミナルにつくと、タクシーで宿まで移動した。今回の宿は「ペンション八幡」。チリのサンチャゴ以来、ひさしぶりの日本人宿だ。
 この宿は昨日プーノで会った日本人バックパッカーが勧めてくれた宿で、一泊20ソル(700円)。ダブルの部屋を一人で使わせてもらえたので、かなり居心地がいい。
 今回のクスコ行きの目的はもちろんマチュピチュに行くためなので、その情報入手のためにも日本人宿にしたのだが、着いたそうそう、すでにマチュピチュに行ってきた人からいろんな情報が聞けた。ここのところ毎日移動していたので、今回はこの宿でちょっとのんびりしようと思う。 
 ちょうど宿に着いた日に大勢の日本人がマチュピチュに旅立ったらしく、あまり日本人は残っていなかったのだけれど、久しぶりに日本語を思いっきり使えたことが楽しかった。この日は日本人4人で酒を飲みながら宿で夜遅くまで旅談義に花を咲かせた。




「世界のへそ」クスコ

author:tiger, category:Peru, 17:28
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