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自転車の町、アムステルダム

ヨーロッパ旅 8日目
ただいま、4カ国目
オランダのアムステルダムにいます。


ホテルを8時に出て、ブリュッセル北駅に向かう。
今日はオランダのアムステルダムにバス移動だ。




朝食のパン。1ユーロ。


予定より駅に早く着いてしまい、とりあえずユーロラインのオフィスでチェックイン。本当は11時15分発のバスだったけど、ひとつ前のバスに空席があるみたいで、10時発のバスに変更してもらった。


10
時にブリュッセルを出発したユーロラインバスは午後2時半にオランダのアムステルダムに到着した。


アムステル駅


まずは到着地のユーロラインオフィスで次のプラハ行きのチケットを購入する。
アムステルダムからチェコのプラハまでは夜行バスで14時間。77ユーロだった。

けっこう高いけど、距離が長いので仕方ない。2日後のチケットは残り1枚だったので、慌てて購入することにした。


バスターミナルから予約しておいたホテルまではトラムで本で行けた。アムステルダムもブリュッセルと同じで、地下鉄、バス、トラムが時間以内なら何度でも乗れるチケットだ。料金は2.8ユーロと、パリやブリュッセルよりも高い。

この町の物価はそんなに高いのだろうか?



そんなことを考えていたら、アムステルダムの交通事情が特別だということが分かった。

この町、とにかく自転車が多い。

若者から年配者まで多くの人が自転車で移動している。

中国のように自転車専用道路があり、歩道と間違えて歩いていると後ろからベルを鳴らされる。





町のいたるところに自転車がとめてある。


自転車専用道路



この町の中心地は交通機関を使わなくても歩けるくらい狭い。だから多くの人は自転車を利用して移動しているようだ。だから、切符が高くても平気なのかな?


自転車専用道路にも個別に信号機がついているのでちょっと面倒くさい。



今回、宿泊する宿、「ホテル・プリンセス」。泊21ユーロ。朝食付。

アムステルダムは宿が高く、特に週末は馬鹿高いらしい。それも考えて月曜到着にしたのだけれど、21ユーロはかなり安いほうだと思う。





ホテルのリビング。ここはなかなか居心地がよい。
朝食は簡単なバイキングを無料で食べられる。

 


部屋は6人ドミトリー。これは狭い。そして暑い!



移動で疲れていたし、ホテルなどをインターネットで調べなければならなかったので、今日の観光はなし。夕食はスーパーで買ってすますことにした。


ホテルの近くにはスーパーが3軒あった。なかには7時には閉まるスーパーもある。ベルギーもそうだったけど、日本の店って遅くまで営業してくれてるんだなあと思う。

スーパーに行くと、そんなに物価が高くないことが分かり安堵。
町中の普通の店と比べても3分の2から半額くらいの値段だった。やっぱり貧乏旅は大型スーパーがいいね。

 


バジルのチーズ。1.2ユーロ。



サラミは安売りでこれだけあって1ユーロ。パンは0.8ユーロ。ワインは3ユーロだった。Sとシェアしたので、1人3.5ユーロ(450円)。



夜中は暑くて、部屋の中は蒸し風呂状態だった。
同室に宿泊していたイタリア人は、

「ファッキン ルーム!」
「ファッキン ベッド!」
「ファッキン ホテル!」

と、何かうまくいかないことがあるたびに一人で叫んでいる。


アムステルダムに着いたらますます日が長くなった。暗くなるのは11時だった。蒸し暑いうえにうるさい部屋にいたくなかったので、暑さがやわらぐ12時すぎまで、近くの公園を散歩していた。


明日は一日中アムステルダムの町を歩き回るつもりだ。
自由の町・アムステルダム。どんな町なのか楽しみだ。



author:tigerblog, category:ヨーロッパ番外編, 04:48
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