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ルノワールがいっぱい♪
ヨーロッパ旅 5日目
ただいま、2カ国目
フランスのパリにいます



眠い目をこすりながら目覚ましの音で10時半に起床。
寝たのが7時だから3時間半しか眠れなかった。


今日も観光観光!


同室で泊まっているTさんと、蚤の市に行こうという話になり、駅前のマーケットに足を運ぶ。本当は週末やっている大きな蚤の市でアンティークを見たかったのだけれど、明日にはパリを離れてベルギーに向かうので、今日行くことにしたのだ。


とりあえず、駅前のカフェでエスプレッソを飲む(2ユーロ)。
朝までお酒を飲んでいたので体が重い……。








いざ、蚤の市へ!

と思ったら、蚤の市というより、日用品の安売りセールみたい。アジアの市場のような感じだった。もう一日あれば、大きい蚤の市に行けるのになぁ。残念。




というわけで、Tさんとは別れ、気を取り直して今日の観光へと出発した。昨日、1日でかなりの場所を回ったので、今日どうしても見たいポイントは2つだけ。

1つ目は、ノートルダム寺院、2つ目はオルセー美術館だ。


地下鉄でCHATELET駅まで行き、そこから歩いてノートルダム寺院へ向かう。

平日だというのに、寺院の前には多くの人だかり。かなり長い列ができていたけど、回転が速く、そんなに待たずに中に入ることができた。







入場料は無料。フランスは観光地が多く、入場料もばかにならないのでかなり助かる。

なぜカトリックの教会なのに、教会ではなく寺院というかはよくわからないが、これが想像以上に素晴らしかった。今まで、教会はいろんな国で何度も見てきたけど、ノートルダムはその中でも一番建物が素晴らしいと感じた教会だった。








寺院の外にはこんな人たちも


次にオスロー美術館に行こうとセーヌ川を歩いていると、変な方向にエッフェル塔が見えた。

あれ、おかしいな?


何も気づかずに歩いていたけど、完全に反対方向に歩いてしまっていた。

この間違いのせいで1時間半歩きっぱなし。1時間もロスしてしまった。



セーヌ川沿いにはこんな露店がいっぱい並んでいる。



公園では剣道をしている現地人の姿も。。。


そしてようやくオスロー美術館到着。

入場料は9ユーロとルーブル美術館よりは安いが、残念なことに、この美術館は2011年から写真撮影が禁止されていて、写真が撮れない。






美術館内の様子。これだけ写真を撮っちゃった。


オスロー美術館のいいところは、大英博物館やルーブル美術館と違って、展示物がほぼ絵画に絞られている点だ。しかも、大物画家の絵画が何人も並んでいる。ゴッホ、ルノアール、モネなどは一人が20点近くも展示してあったのでかなり見ごたえがあった。

この中で、僕が特に好きなのがルノアール。
最初にアメリカのメトロポリタン美術館で実際の絵画を見て以来、大英博物館や東京の特別展示会など、ことあるごとに彼の絵画に触れてきた。
絵のことはよく分からないんだけど、彼の描く女性の目がすごくいいんだよね。



これは写真をとってもいい最上階テラスからの写真。




美術館帰りにルーブル美術館の前を通ったら、多くの人が体を焼いていた。

author:tigerblog, category:ヨーロッパ番外編, 14:56
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