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世界の美女 南米編
 みなさま、ご無沙汰してます。タイガーです。
 旅日記第二部<北京滞在編>をすっかりさぼってしまい、気がついたら1年間の北京滞在を終えて帰国していました。
 今は実家の島根でのんびりしています。写真整理をしていたら世界中に綺麗な子がたくさんいたので、2007年の世界一周番外編として<世界の美女>を掲載しようと思います。お楽しみいただければ幸いです。
 日本には3月上旬までいます。そのあとは「旅日記第三部」が始まる予定なのでお楽しみに。今さらですが<北京滞在編>も時間を見て書こうかなと思っています。



世界の美女 <南米編>





アルゼンチン(メンドーサ)
透き通るような肌に肉付きのよいプロポーション。たぶんまだ14、15歳。でも妙に大人びていて色気がある。愛らしい……。目が合うと思わずそらしてしまいそうになる。5年後の彼女が見たい。





アルゼンチン(ブエノスアイレス)
タンゴの街・ブエノスアイレスで素敵な日本人女性を発見した。彼女の名はジュンコさん。タンゴの素晴らしさに魅せられて日本からやってきた女性だ。アルゼンチンの女性が綺麗に見えてしかたなかったここ数日、彼女のおかげで日本女性も負けていないことを確認できた。





ブラジル(サンパウロ)
アイルトン・セナのお墓に行く途中、ジュースを買いに立ち寄った売店に笑顔の素敵な健康的な女性がいた。写真をとっていいかと聞くと、恥ずかしそうに「ちょっと待って」と言い、しっかりポーズを決めてくれた。





ブラジル(サンパウロ)
サンパウロの東洋人街。中国の旧暦のお祭り「春節」で彼女は働いていた。花屋で売られているバラでなく、道端に咲いているレンゲ草。そんなかんじの中国人女性だった。屋台で働きながら時折みせるおどけた感じや恥ずかしそうな表情がいいかんじ。





ブラジル(リオデジャネイロ)
ポン・ジ・アスーカルのケーブルカー乗り場で魅力的な女性を発見した。一緒にいた女友達も負けず劣らずの美貌の持ち主。まだまだ南米には美女が潜んでいる。





ブラジル(リオデジャネイロ)
カーニバルに疲れて会場の外に出ると、タバコ売り場に彼女はいた。タバコをひと箱買った後で写真をお願いすると、快く承諾してくれた。きっとすごくいい子なんだろうなと思った。





ブラジル(リオデジャネイロ)
サンバで鍛えられた身体。でもそこにゴツゴツした威圧感はない。あるのは情熱と躍動感。興奮した息遣いはここまで聞こえてくる。力の限り踊りつづける彼女はきっと一年で今が一番美しい。





ブラジル(リオデジャネイロ)
ブラジル人はどうしてこんなに熱いんだろう。他のラテン系とは何かが違う。これがフェロモンなんだろうか、これが魂なんだろうか。サンバが心を熱くする。おとなしそうに見えるこの女性も例外ではなかった。やっぱりブラジル人は何かが違う。





チリ(イースター島)
太陽の光と両親の愛情をいっぱいに浴びて育った少女は、ここイースターで逞しく生きていた。彼女の名は「MIHINOA」。宿名にもなっているその少女は、笑ったり、むくれたり、バカにしたり、真面目な顔になったり……。いつも僕らを楽しませてくれる。





チリ(サンティアゴ)
少女には少し陰があった。ジュースを買おうと声をかけても視線を合わせようとしない。この町の女性が皆一様に陽気なだけに、かえって気になる。でも多分いい子なんだろうな、根拠のない想像をしてその場を離れた。





チリ(サンティアゴ)
子供はどこの国でも可愛い。それこそもう掛け値なしに。デジカメで撮った写真を見せると、満面の笑みで近づいてきた。本当はそのときの笑顔を撮りたかったなあ。





ボリビア(太陽の島)
ベレ9歳とマリア4歳。二人はすでに働いている。太陽の島で育った少女は、太陽のような笑顔をこちらに向けながら、ちょっとはにかんでみせる。暇になると彼女たちに会いに行き、また戻っては会いに行く。少しでも長く彼女たちの笑顔を見ていたい。





ボリビア(ウユニ)
ボリビアの女性はなんかいい。子供も大人もお婆ちゃんもみんないい笑顔をくれる。ウユニの近くの町で出会った少女は、カメラを向けると黒いまなこをまっすぐにこちらに向けてくれた。





ペルー(アマンタニ島)
ホームステイ先の農家には2人のかわいい姉妹がいた。家は裕福ではない。電気もガスも水道もないけれど、笑顔だけはたくさんあった。笑顔があれば他に何もいらない、そう思わせてくれてありがとう。





ペルー(プーノ)
プーノの町を観光する気になれず、宿のお姉さんとフロントで話してばかりいた。片言のスペイン語だけど、観光するよりずっと楽しい。ウロス島に行って帰ってくると、別の日本人の旅人が僕と同じことをしていた。



author:tiger, category:世界の美女, 17:06
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世界の美女 北中米編
世界の美女 <北中米編>





キューバ(トリニダー)
彼女の名はセタマリア。まだ3歳だけれどサルサやレゲトンを踊り、歌だって歌える。この子はどんな女性になるんだろう。きっとキューバの土地が彼女を素敵な女性にしてくれるはずだ。大好きな国、キューバ。何年後かにこの国とこの子を見にまた戻ってきたい。





キューバ(トリニダー)
やさしいお姉さんの顔を見に、毎日このアクセサリーショップの前を通った。「オッラー!」(やあ!)。この声を聞くと元気がでてくる。キューバは白人も黒人も関係ない。みんな同じように暮らし、自由に結婚する。見事な配合がなされた彼女に「ブエノ!」





キューバ(トリニダー)
キューバの女性は美しい。みんなそれぞれ肌の色も目の色も顔の形も違うのに、なぜだかみんな美しい。彼女もそう。どうしてそんなに美しく見えるんだろう……。そうか、キューバの女性はいつも笑顔だからだ。





グアテマラ(セムクチャンペイ)
セムクチャンペイに向かうトラックの荷台で出会ったカナダ人のロビン。川では山肌をよじ登って頭からダイブ、いつも鼻歌を歌いながら僕の肩を叩いてくる。学生時代はこんな子に憧れていたけれど、今でもやっぱり憧れるなあ……。





メキシコ(サンクリストバル)
メキシコとグアテマラの国境越えで出会った少女。ちょっとつんつんしているけれど、なんとなくそそられる。この大人びた魅力は何なんだろう。僕が彼女のクラスメイトだったら、たぶん声をかけられないだろうけど……。





アメリカ(ニューヨーク)
ニューヨークのハーレムに行った。ハーレムはジャズが似合う。そしてジャズに適した雰囲気のいいバーがたくさんある。そんなバーにふさわしい魅惑的な女性が僕にお酒を作ってくれた。お金はかからない、ここに来れば誰でも簡単に酔える。

author:tiger, category:世界の美女, 17:48
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世界の美女 中東編
世界の美女 <中東編>





シリア(ダマスカス)
シリアはムスリムの国。女性は肌を露出することを拒み、写真など撮れるような雰囲気ではない。写真が撮れなくて困っていたら、たまたまアイスクリーム越しに写っていた女性がなかなかの美人だった。





レバノン(トリポリ)
トリポリの町中には戦車が並び、重装備したソルジャーが銃を手に目を光らせている。そんななか、純粋無垢な少女に出会った。戦争とはかけ離れたあどけない笑顔。見ているだけで幸せな気分になれる。しかし翌日、隣町で大規模なテロが起こった。この笑顔が失われていくかと思うと、戦争を憎まずにはいられない。





レバノン(ブシャーレ)
レバノンは国際色豊かな国。欧州とアジアとアフリカの文化が融合していて、女の子はみんな綺麗だ。欧米人の顔つきだけど、目元が優しい。ムスリムじゃないからお洒落ができるし、スタイルもいい。平和の象徴であるレバノン杉の植生地・ブシャーレにこの笑顔がずっと続きますように。





イスラエル(死海)
死海で見つけた美女。うーん、すごい。彼女がどこの国の人かは知らないけれど、とにかくすごい。これだけデカけりゃ、いつも肩こりひどいだろうな。えっ、だから死海へ!?

author:tiger, category:世界の美女, 17:50
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世界の美女 欧州編
世界の美女 <欧州編>





スペイン(バルセロナ)
スペインの女性は本当に美しい。これは多くの旅人の意見が一致するところ。情熱と芸術の町バルサで見つけたこの女性も例外ではない。場所は巨匠ガウディ建築の代表作・サグラダファミリア。スペインは美しい。何もかも。。。





スペイン(バルセロナ)
「名前も知らない東洋人が演奏するって。ちゃんと演奏できるのか?」そんな雰囲気をすぐに歓声と拍手に変えた日本人ジャズピアニスト上原ひろみ。日本でもなかなかチケットが取れず苦労していたのに、こんな異国の地のライブハウスで出会えるなんて……。感激です。





ボスニアヘルツェゴビナ(サラエボ)
誰が、何の根拠で、何をもって「いいスタイル」を決めたかは知らないけれど、既存の「いいスタイル」はといえば、こんなスタイルじゃないだろうか。日本人女性は羨むなかれ。日本人男性のほとんどはこんなスタイル望んではいませんから。





ブルガリア(ソフィア)
ヨーロッパの路上演奏はレベルが高い。そして、演奏している女性もレベルが高い。しかも2人とも。こんな女性が路上演奏をしていることも羨ましいが、ゆっくり路上演奏を聴ける雰囲気と生活リズムがあることはもっと羨ましい。





クロアチア(ザグレブ)
ヨーロッパで見かける女性は誰がどれだけオシャレなのかよくわからない。みんなオシャレに見えてしまうからだ。「絵になるなあ」とはよく言われるが、現地人からしたらどうなんだろう。まあいい、僕が白の似合う女性が好きなことに変わりはないのだから。





スロヴェニア(リュブリャーニャ)
スロヴェニアがどこにあるかも知らなかったし、首都がリュブリャーニャだってことも知らなかった。でも、もう覚えた。町中でこんな女性がハープを演奏し、それがとてもマッチングする町、それがスロヴェニアのリュブリャーニャだ。





ハンガリー(ブダペスト)
こんな女性が普通に町中にいる。しかし違和感なし。やっぱりオシャレも文化。その土地の文化と風土にふさわしいオシャレが本当のオシャレなのではと思えてしまう。日本人女性は日本にあったオシャレを。





ドイツ(ベルリン)
中米のグアテマラで出会ったドイツ人のナディアがベルリンに僕を招待してくれた。ドイツ人というのに何となく違和感をもっていたら、母がレバノン人だった。ドイツ人は旅が好き。レバノン女性はとっても綺麗。なーるほど。それでこの子が生まれたのか。





ドイツ(ミュンヘン)
ヨーロッパ最大のビールの祭典「オクトーバフェスト」。現地の若い女性はみんなメイド服もどきの民族衣装を着て参加する。「お帰りなさいませ、ご主人さま」とは言ってくれないけれど、とびきりのメイドがいたるところに。
author:tiger, category:世界の美女, 17:54
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世界の美女 アフリカ編
世界の美女 <アフリカ編>





モロッコ(フェズ)
ムスリムの女性には声を掛けづらい。フェズのホテルで見つけた美女に声を掛けようか躊躇していると、向こうからこちらに笑顔を向けてくれた。思い切って写真をお願いすると、快諾。うん、美しい。にしても、なんて顔が小さいんだ……。





モロッコ(フェズ)
屋台でサンドイッチを買って広場に行き、町の写真を撮っていると、目の前に2人の少女が現れた。写真を撮って見せてやると大喜びし、自らポーズをとりだした。「これはダメ」「うん、これはいいね」 こいつら、すっかりモデル気分だ。





エジプト(アスワン)
カイロからアスワンにむかう列車のなかで現地人ファミリーと仲良くなった。元気な姉妹はカメラ好き。すぐに撮影会が始まった。ファインダー越しに飛び込んでくる褐色の肌、大きな瞳、厚い唇……。子供はやっぱりみんな可愛い。





タンザニア(ダカワ)
日本人は誰も知らないタンザニアの田舎町ダカワ。電気もネットも通ってない。マラリアの感染率がタンザニアで最も高く、エイズの感染者も多い。平均寿命は46歳。でも不思議と町に悲壮感はない。痩せた野菜しか置いてないけれど、八百屋のお母さんはいつも素敵な笑顔を見せてくれる。





タンザニア(ストーンタウン)
ザンジバルの海は世界で一番美しい。エメラルドグリーンの海で光をいっぱいに浴びて育った少女は優しい目をして子守をしていた。笑顔と笑いにつつまれて大自然の中で育つ。小さい頃から塾に通い、家に閉じこもってゲームばかりしている現代日本人、物は豊かでも心は豊かなの?と思わずにはいられない。





ケニア(ナマンガ)
ケニアとタンザニアの国境の町ナマンガで水汲みに来ていたマサイ族の少女2人と仲良くなった。大きなバケツを頭に載せて手も添えずに歩く。もちろん裸足。恥ずかしそうにしているくせに、カメラを向けるとポーズをとる。なかなかいい目をしてるじゃないか。





ケニア(ナマンガ)
このマサイ族は観光マサイ、土産物を売って生計をたてている。最初は写真1枚1ドルって言っていたけど、仲良くなったらタダで何枚も撮らせてくれ、土産物までくれた。しっかりポーズまで決めちゃって、写真、嫌いじゃないでしょ。





ケニア(ナマンガ)
旅でできたマサイの彼女マリアン。「あなたは恋人がいるの?」と聞かれていないと言うと、「じゃ、私はあなたのケニアの彼女ね」と言ってきた。まだ16歳。およそマサイ族には見えないけれど、お母さんは100%マサイ族だった。でもよく見ると左手薬指に指輪が……。
author:tiger, category:世界の美女, 17:58
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世界の美女 東南アジア編
世界の美女 <東南アジア編>





カンボジア(プノンペン)
泊まったホテルの横で行われていた結婚式。この子もしっかりおめかしして参加していた。何年後、この子は自分の結婚式を挙げるんだろう? どんな女性になっているんだろう? 相手は誰なんだろう? 関係ないけどなんか気になる。





カンボジア(シュムリアップ)
アンコールワット遺跡群のタプロームを見に行く途中、土産物を売る美少女と出会った。買ってあげたいのだけれど、市場より少し高い。買おうか買うまいか考えながら遺跡を回り、戻ってきたときには彼女はもういなかった。うーん、残念……。





タイ(バンコク)
日本人の旅仲間とカオサンの裏通りでジャグリングのポイをしていると、地元のガキんちょが寄ってきた。やらせてみると、これがなかなか上手い。マスクもいいし、華もある、将来有望な子を見つけてしまった。ゴーゴーバーにはいかないでね(笑)。





ベトナム(ハノイ)
ベトナム人の子は本当に綺麗。とくに北方の子は日本と東南アジアのちょうど中間くらいの感じで親しみが持てる。僕が日本人だとわかっても物怖じしない。話したいことをベトナム語で遠慮なく喋って、喋り終わったら寝てしまった。そんな自由な感じもまたいい。





ベトナム(ハノイ)
顔から人柄がわかると言うけれど、この子はまさにそう。優しくて、気がきいて、誰に対しても明るく振舞える。たぶん親孝行なんだろうな。こんな人が奥さんならきっと幸せななんだろうな。妄想はどんどん膨らんでいく。





ベトナム(ハノイ)
東南アジアの子供は目がぱっちりしていてとても可愛い。でも、こんな子でもすでに家の手伝いをしている。今回の旅で痛感した「家族の結びつき」。それよりも大事なものってあんまりないような気がする。





ベトナム(ホーチミン)
ベンタイン市場で働いている子は日本語を少し話せる子が多い。日本人観光客を相手にするために、多くの子が日本語教室に通っているのだそうだ。「これ、安いよ」「ちょっと見るだけ」そんな片言の日本語に滅入っていると、ある店番の子が優しい声で話しかけてくれた。「ベトナム、楽しいですか?」





ベトナム(ホーチミン)
これは今回の旅のなかでもとびきりの美女。観光客だったからどこの国かは分からないけど、韓国人だろうか? 全てのパーツがパーフェクト。全体を見てもパーフェクト。日本で仕事をしていたときに何度か感じた芸能人オーラが漂っていた。





ベトナム(メコンデルタ)
1年前にホームステイしたメコンデルタの民家に再訪した。3歳だった子供は4歳になり、少しお姉さんになっていた。子供の成長は早い。その成長を見ているだけで毎日が楽しいだろうなと思う。僕の子供はいつになるやら。とりあえず1年後か2年後にまたこの子の成長を見に来よう。





ベトナム(メコンデルタ)
こちらの少女も1年ですっかり美人になっていた。まだ12歳だけど、高い木によじ登ってライチの実を取り、鳥の羽をむしって器用に捌いていく。家にいるときはいつも仕事をしている働き者だ。学生というより、家事をしながら学校にも通っているかんじ。でも、アオザイを着たら似合うんだろうな。





中国(成都)
四川大地震が起きる2日前、観光客で賑わう成都の錦里で笑顔の素敵なお姉さんを発見した。成都は綺麗な子が多いけど、この子は綺麗なだけじゃない。そんな気がする。その笑顔に負けて、ついつい土産物を買ってしまった。





中国(北京)
北京のスナックに行ってみた。彼女の故郷は桂林で少数民族のミャオ族だそうな。日本語も少し話せる。最初に中国に来たのは12年前。その頃と比べると中国人は美人が増えたなあ……。

author:tiger, category:世界の美女, 18:01
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世界の美女 南アジア編
世界の美女 <南アジア編>





インド(デリー)
ジャマー・マスジットに行くと、ひとり壁際に腰掛けて読書をしている女性がいた。カシミール地方出身の彼女は現在デリーの大学に通っているという。大人びた雰囲気で最初は緊張してしまったけれど、話してみると温厚で親しみがわいた。インド女性のイメージはこれでよくなった。





インド(カジュラーホー)
カジュラーホーからヴァラナシへ移動するローカルバスで一人の美少女を発見した。身なりもよく、はしゃぐこともない。一緒にいたお母さんを見ても育ちのよさが伺える。インド女性は目が綺麗、そして目が強い。その視線に吸い込まれてしまいそうな魅力的な少女だった。





インド(ヴァラナシ)
少女の名はアシャ。まだ8歳だけれど、ガンジス川で1枚5ルピー(10円)のポストカードを毎日手売りしている。僕は彼女と「トモダチ」になり、彼女は何も買わない僕に朝食をご馳走してくれた。彼女が僕のインド人の印象を変えてくれた。彼女から1枚100ルピーで買ったポストカードは僕の一生の宝物だ。





インド(ヴァラナシ)
ヴァラナシの土産物屋で出会った美人親子。娘はちょっとおませさんで、目が大きく、鼻筋が通っていて、唇が厚く、顔が小さい。インド女性は本当に美人の条件を揃えている。お母さんも美人だし、彼女の将来が楽しみだ。





インド(ブッダガヤ)
ブッダガヤの寺院前を早朝散歩していると、物乞いの子供たち7、8人に囲まれた。裸足で着ている服もボロボロ、もう何日もシャワーを浴びていない彼らは寂しそうな顔をして僕に手を差し出してくる。こちらも辛くなるけれど、カメラを向けると笑顔に変わった。ちょっとだけ安心した。





インド(ブッダガヤ)
ミンタはまだ10歳。お母さんと2人で道端の掘っ立て小屋で暮らしている。朝学校に行く前にチャイを売るのが彼女の仕事だ。すごく貧乏だけれど、彼女にはいつも笑顔がある。最愛の母もすぐ横にいる。仲のいい友達もいる。この笑顔がこれからもずっと続きますように。




インド(ダージリン)
ダージリンの茶畑を歩いていると、急斜面を水を運びながら登ってくる美少女に遭遇した。汗で濡れた髪が妙に色っぽい。彼女が茶畑のなかで疲れて芝生の上に座りこみ、空を見上げながらハーハーしている姿はまるで映画のワンシーンのようだった。





ネパール(カトマンドゥ)
クマリの館の近くで可愛い姉妹に出会った。カトマンドゥにはクマリというまだ3歳の生きた女神がいる。そういう生きた伝説の神もいいけれど、僕にとってはこちらの可愛いお姫様のほうが神々しい存在だった。





ネパール(カトマンデゥ)
カトマンドゥには土産物屋が無数にある。ネックレスを手売りしているこの少女はかなり強引だった。買わないって言っているのに僕の手を掴んでグイグイ引っ張っていく。最初はオイオイって思っていたけど、話しているうちに仲良くなり、売り手・買い手の関係から人間と人間の関係になっていった。結局、話すだけ話して土産は買わず一緒にメシを食いにいった。





ネパール(カトマンドゥ)
インターネット屋のお姉さんは新婚ホヤホヤ。いつも仕事中にダディとの写真を見てニヤニヤしている。「週末には一緒に旅行に行くの」そう言いながら嬉しそうに話すお姉さんを見ていると、心底「よかったね」と思えてしまう。





ネパール(ポカラ)
彼女は日本人とネパール人のダブル。見た目はほとんど日本人だけれど、すでに4ヶ国語を話せるそうな。日本語、英語、ヒンドゥー語、ネパール語。一緒に遊んでいるとお母さんと現地人の話を僕に日本語で通訳してくれた。すごいなあ〜。





ネパール(ポカラ)
サランコットの山頂で育った少女は一年中ヒマラヤ山脈を目にしながら育っていった。大自然の絶景を見続けていると容姿も心も綺麗になるのだろうか。そう思わせられるほど非のうちどころのない美少女だった。こんな子だったら娘にしたいなあ。彼女ではなく娘というところに歳を感じてしまうけど……。

author:tiger, category:世界の美女, 02:05
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